2020年2月24日
  • 月額10万円の配当で将来に備えます!

【配当】2019年6月度 配当金額

イクメン経理マンです。

6月度の配当金額が確定しましたので、内容についてまとめます。今月は日本株の3月決算の会社から配当が入る月となっていますので、通常の米国株配当+日本株配当となり、金額が多い月となっています。

6月度の配当額(手取)は64,892円でした!

イクメン経理マンは月額10万円の配当収入を得ることを目標としていますので、単月で見れば目標達成率は64%となります。上記の通り、6月と12月は日本株の配当が集中しますので、この64%という数値は他の月と比べて突出しています。

しかしまあよく考えてみると64,892円という金額は個人的にはかなりの金額です。この金額を給与の昇給で達成するというのはこのご時世かなり難しいと思います。一方でこの金額は不労所得として、何もしなくても入ってくる金額でもあります。そう考えるとかなり胸熱ですよね。

イクメン経理マン一家としても家族4人でちょっとした旅行であれば行けるだけの金額です。配当のありがたみを噛みしめながら、資本をさらに注入していきます!

日本株の配当額

さて、まずは日本株ですが、内訳は下記の通りで、合計は39,555円となります。3月にオリックスを購入しているため、新しく日本株の配当に追加されています。配当利回りが5%近いので購入しましたが、オリックスはそれに加えて株主優待にもかなり力を注いでいます。

イクメン経理マン家では、自分と妻の名義でそれぞれ最低単元株式数を保有していますので、優待もダブルでもらえます。優待についてはかなりお得感がありますので、機会を見て記事にしてみたいと思います。

       銘柄       配当額(円)
    ANA       5,977円
    NTTドコモ       18,649円
    三越伊勢丹       479円
    みずほ銀行       5,250円
    オリックス       9,200円

米国株の配当額

続いて米国株の配当です。ドルで入金されますが円換算すると合計は25,337円でした。PFFからAGGというETFまでは毎月配当が行われますので、確実な収入として計算することができます。

これに加えてGM(ゼネラルモーターズ)やIBMといったグローバル企業からの配当が乗っかってくる形となっています。VTやHDVというETFは来月の配当と想定していましたが、6月に入っていました。

四半期の配当なのですが、ものによっては今回のように月ズレが発生する銘柄もあるようです。その分来月の配当が減りますので7月度の配当は少なくなりそうです・・

       銘柄      配当額(ドル)
   PFF(優先株ETF)       80.96ドル
   VCLT(長期社債ETF)       36.15ドル
   BND(債券ETF)       19.29ドル
   AGG(債券ETF)       3.98ドル
   GM       6.84ドル
   IBM       41.57ドル
   VT       18.82ドル
   VYM(高配当株ETF)       14.06ドル
   HDV(高配当株ETF)       12.93ドル

19年度の配当額の推移

19年度の配当額の推移は下記の通りです。月額10万円の配当までの道のりはまだまだ長いです。12月に配当が期待できる銘柄として日本株ではJAL(全日空)とKDDIの株式を購入しました。

1月 21,109円

2月 29,361円

3月 29,312円

4月 23,302円

5月 39,859円

6月 64,892円

 

 

12月の配当にはこれらの2社の配当が加味されます(ただし、ANAの配当は年1回のため12月は配当なしです)。トータルとしては、今回の配当+5,000円くらいとなる予定です。

さらに、夏の賞与で米国株・日本株ともに買い増す予定のため、12月の配当金額は10万円にかなり近くなるはずです。引き続き買い増しを行っていきます!

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