• 月額10万円の配当で将来に備えます!

【朗報】プチボーナスステージ

イクメン経理マンです。

10月に入り消費税が10%になり、同時に軽減税率が導入されました。経理マンとしていろいろ対応することもあり業務に追われている最近です・・

会社勤めの方は経費精算時における留意点が出ているのではないでしょうか。軽減税率に始まり、リース、返品、システム対応等けっこうやることがあるのです。

一方でイクメンとしては10月は「プチボーナスステージ」となっています。一つは消費税10%になったことに伴い、保育料が無償となりました。そしてもう一つは10月は児童手当が入ってくる月となっています。

①保育料の無償化

保育料については無償化と言えども、食費や延長保育料はかかります。我が家では隔月(偶数月)に39,000円がかかる見込みです。

とは言え、毎月の保育料本体の5万数千円はかからなくなりますので、このインパクトはかなり大きいです。

現在は共働きの収入の中から月に5万円から10万円を証券口座に移動させていますが、今月からは15万円に増やします!これだと年間180万円となり、目に見える形で資産が増加しそうです。

②児童手当8万円入金

10月度は児童手当の入金月です(6月、10月、12月)。これは育児をしている方であれば(基本的に)等しく入金されるものです。

子供のための資金ということで何もしていない人も多いかと思います。とは言え、お金を無駄に待機させておくのももったいないので我が家では下記の通り、そこそこの配当と成長が見込める米国のETF(上場投資信託)に投資することにしています。

10月はちょうど児童手当から投資に回している、米国ETFのVYMとHDVから48ドル(5,100円くらい)入金されています。

今のところ運よく投資額に対して含み益も出ていますし、四半期ごとに5,100円もらえます。さらに入金されてくる児童手当や配当をさらに投資に回すことにより雪だるま式に配当を増やすことが期待できます。

株価に関しては良い時も悪い時もあるでしょう。児童手当は年に3回入金されますので、積み立て投資のような形で機械的に買い付けを行うようにしていきたいと思います。

投資対象について

冬のボーナスの時期が近づいてきました。今月の児童手当はVYMかHDVへの投資を行いますが、月の投資金額も増えますので、改めて何に投資するか準備しておきたいと思います。

冬のボーナスでは一部グロース株にも投資しようかと思っています。総資産を増加させてから、それを元手に高配当株式を買うという王道の手法も取り入れようと考えているからです。

ざっと思い浮かんだ株の配当スケジュール表を作成しました。配当利回りは古い数値のため参考程度にご覧ください。日付ですが、日にちが入っているもの以外は過去データをもとに予想したものです。この点留意ください。

年末の配当スケジュール 利回り数値・日付は予測

個別株を買うか、VUGといったETFを買うかは状況次第です。特に黄色の銘柄については株価の状況を見ながらチャンスがあれば拾っていきたいと思います。

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