2020年2月24日
  • 月額10万円の配当で将来に備えます!

【悲報】ANAの優待券がぼったくられていた件

イクメン経理マンです。

先日、5月度の月額配当額を公開しましたが、その中にはANAの株主優待券を2,500円で売却した数値を含めていました。

この優待は半期に1回(年2回)もらえるのですが、前回もらった古い分を売却していなかったので先日これを売却しに行きました。

これまで、会社の近くのチケットショップに昼食がてら売却しに行っていたのですが、今回はたまたま駅前の今まで行ったことのないチケットショップで売却をしました。そこでの買取ですが、

イクメン経理マン「すいません、ANAの古い優待なのですが買取お願いします」
店員「はい、え~とANAは4,300円の買取額となります」
イクメン経理マン「え、古いんですけど・・4,300円・・あ、はい・・お願いします・・」

店によって1,800円も買取額が違うんかい!(怒)

という感情が芽生えてきましたw これまで半期に1枚しかもらっていなかったので特に買取額を比較してこなかったのですが、ここまで差があるとは思ってもみませんでした。複数枚優待券があれば差がなおさら開きます。これからは・・

アクセスチケットさんお世話になります!!

ということで、「買取額の比較は絶対行った方がよい」という教訓を学んだとともに航空券株式(ANA/JAL)の優待券を加味した利回りを確認したくなったのでまとめてみました。

ANA配当利回り

まずはANAの配当・配当性向の推移です。ここ2年は最低単元100株の投資で6,000円を年間配当でもらえます(中間配当はありません 年度1回です)。配当性向も17年度では14.4%とかなり低くなっており、余力があります。

ちなみに18年度(19年3月期)の配当予定額は7,500円と増額の予定です。これに上記の株主優待売却を加味すると、

(7,500円(配当)+8,600円(優待売却))/ 5/31株価 363,600円  =  利回4.4%

となり魅力的な利回となります。

JAL配当利回り

一方、JALの配当額推移です。11,000円付近を行ったりきたりしていますね(JALは中間配当があります)。一方株主優待は最低単元の100株で年1回(3月末基準)もらえます。9月末基準では200株保有していないと株主優待はもらえませんので要注意です。なお、アクセスチケットの現在(2019年6月)の買取価格は5,350円/枚です。

計算の結果、実質的な利回りは4.79%でした!

(11,000円(配当)+5,350円(優待売却))/ 5/31株価 341,300円  =  利回4.79%

ANAより高いというのと、4.79%という利回りはかなり魅力的です。何故こんなに実質利回りが高くなっているのかチャートをみましたが、株価がかなり下落傾向にあるからです。業績はあまり悪いようには見えませんがかなり下がってます。

ひょんなところからJALの利回りを調べることになりましたが、イクメン経理マン家のポートフォリオとして検討してもよさそうです。株価についてはウォッチしていくことにします。

2019/6/3追記 JAL株購入しました

NISA枠がまだあったので、記事を書いたばかりですがついつい買ってしまいました!落ちている最中のナイフかもしれませんが、末永く保有して、配当と株主優待を貰っていくことにします。

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