2020年1月22日
  • 月額10万円の配当で将来に備えます!

【持家VS賃貸】アラフォー家について考える

イクメン経理マンです。

正直に言います。僕はこんな家に住みたいです。自然の中にあるログハウスで世の中のしがらみにとらわれることなく、朝はゆっくりコーヒーをのみながら日中は日陰でKindleで読書をして、夜は星を見ながら眠りにつくのが夢です。

という夢は夢として、まずは現状ですが、このようになっています。

居住地:東京都の外れ

家賃:賃貸で月14.5万円 駐車場1.7万円

間取り:3LDK

妻と子供2人の4人暮らしでは今のところ、間取りや広さには特別不自由はありません。特に費用の面では会社の借上社宅となっており、自己負担は約4万円です。これに駐車場の1.7万円をあわせて住居にかかるコストは月5.7万円となっています。

裏を返せば家賃14.5万円から自己負担4万円を差し引いた10.5万円は会社からもらっている給与以外の経済的利益(フリンジベネフィット)であり、年額にすると126万円にもなります!

持家VS賃貸の議論は昔からあり、巷にもこの手の比較を行っている記事はたくさんあります。お互いにメリット・デメリットがありますが、「その人の置かれている状況や考え方に応じて答えは変わる」というのが正解かと個人的には思います。

前述のログハウスに住むことによって限りのある人生が豊かになり、幸せになれるのでしたら他のものを差し置いても家を買うべきでしょう。

一方、イクメン経理マン家としては会社から月10.5万円の経済的利益を享受していることや、家を買わないことにより残った給与を株式投資に回すということを考慮した場合、

「ローンを組んで家を購入するという選択肢は0%です!」

繰り返しになりますが、自然の中のログハウスに住むことが余裕で可能な資産や収入があれば家を買うとは思います。

しかしながら、転勤の可能性があったり、家族構成の変化に伴って柔軟に間取りを変更できる点、そして何よりも投資の元本を積み増していくためには、現在の状況で家を購入するという選択肢はありません。

周囲には家を購入する人もそこそこいます。個人的には「賃貸の方がよくね」と思っていますが、そこは個人の価値観ですし、なにより議論していくとけんかになりますので穏便にすますようにしていますw

とは言え、本当はログハウス的な家に住みたいイクメン経理マンのささやかな抵抗として、少しでも自然を感じることができるようなDIYを休日に行っています。

イクメン経理マン家は当面家を買うことはありませんが、その分を投資に回して目標である月額10万円の配当収入を実現していきたいと思います❕

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